お祭り騒ぎはいつまで続くのか
2006 / 10 / 04 ( Wed ) 兵庫国体の野球決勝戦、日本中の期待?通り『早稲田実業vs駒大苫小牧』になってたみたいですね。やっぱりこの2チームが個人・全体の能力ともに群を抜いて強かったってことなのかしら?結果は甲子園と同様に早稲田実業の勝利。しかし今度もまた大騒ぎだったなぁ・・・すごい徹夜組だったり国体グッズのタオルだったり。日本人ってどんだけ些細なことを身の丈に合わないところまで祭り上げるのが好きなのかしら。本当おめでたいよね(苦笑)齋藤くんも過剰に注目されて大変だったろうなぁ。わざわざファンサービスとか言ってタオル取り出したり。
ようやく一段落したと思ったらこんな情報。本当、何考えてるんだか・・・しかもサンリオってのがまた(呆)商売のタイミング外さないといいけどねぇ。 ↓ ◎佑ちゃんハンカチ再発売!11月5万枚 「ハンカチ王子」こと早実の斎藤佑樹投手(3年)が夏の甲子園の試合中に使用した青いタオルハンカチが再び販売される。すでに販売終了していた「佑ちゃんハンカチ」だが、製造販売元の「ニシオ株式会社」(大阪市)がファンの要望に応える形でリニューアル発売を決定。サンリオとのコラボレーションで実現した「新・佑ちゃんハンカチ」は、商品名「幸せの青いハンカチ」として1枚500円で11月上旬から販売される。 ファンからの熱いラブコールが、ついに製造販売元の「ニシオ株式会社」を動かした。佑ちゃんが甲子園で使用したものと同タイプのハンカチは5年前に製造・販売が終了。大フィーバーにもかかわらず、「同じ物は二度売らない」という同社の方針から復活の可能性はないと見られていた。ところが、同社に寄せられた多くのメールが、西尾武志社長(46)の胸に響いた。「お母さんが子供たちにお守りとして持たせたい。野球チームに配りたい、という気持ちにグッときました」。子を思う母の愛情が、再生産に慎重な姿勢を貫いていた社長に、新たな決断をさせたという。 今回の再生産にあたり、(株)サンリオとのコラボレーションが実現。元祖・佑ちゃんハンカチのデザインを踏襲しつつ、ロゴマークだけイタリア人デザイナーの名前「GIUSEPPE FRASSON(ジョゼッペ・フラッソン)」から、女子高生に人気のハローキティに変更された。キティちゃんのワンポイントマークも付いており、女性のハートをしっかりつかむ仕上がり。しかも「生産枚数としては5万枚を予定していますが、限定じゃないです」(西尾社長)と、ファンにはうれしい設定となった。「ハンカチ王子」という言葉とともに、今回、再生産される「幸せの青いハンカチ」も8月末に商標登録を申請済み。販売場所は未定だが、全国どこででも手に入るよう、サンリオ側と調整していく。 |
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