第68回「テストでありがちなこと」
2006 / 07 / 04 ( Tue ) テストでありがちなことか・・・大学生になると、高校までのような知識を問う暗記系のテストよりもレポートとか自分の意見を書くタイプが多くなるから「何が正解がわかりづらい」のが難点かな。担当教授の意見にそのまま乗っかれば高得点の場合もあるけど何だかそれは癪だから私はやらない。逆に言えば、要領がいい人は授業態度が不真面目でもすごい高得点なんだよね。
テストのときって変なテンションになるみたいで、ビックリするような勘違いや間違いをする。私も『三重県にある真珠の養殖地は?』という問題に何を思ったか「真珠湾」って答えたことがありました。先生も答案を返したあと「○○、どうした?最高だなお前」って言いながら大爆笑(笑)あっ、もちろん答えは「英虞湾(あごわん)」です。間違えないように。 とりあえず今回のテーマに戻ります。 ・テストの範囲を間違える ・テストのスケジュールを間違える ・名前を書き忘れる ・裏にも問題があることに途中で気付き焦る ・テスト用紙が破ける ・同じ記号がつづくと不安になる。わからない問題のときはマークの流れを見て勘で答える ・正しい答えの場合、順番に読むと文章になっている(わりと実技科目で発生する) ・予告したところでは無く授業で飛ばしたところや、軽く流したところが集中して出る ・何もやましいことはないのに、試験監督の先生に近い前のほうの席だと損した気分になる ・「もう、私ぜんぜんダメだよ〜」という周りへのひそかな牽制&自分にかける保険 ・「勉強しなければ!」と思えば思うほど全く関係ないこと(部屋の掃除とか)がしたくなる。そしてマンガやゲームの誘惑に負ける ・職員室入室禁止期間に設けられる生徒用の「はじめの一歩」的なエリア ・平均点が狙いと違ったときのテスト問題制作担当の先生が見せる複雑そうな顔 ・79点と80点の近くて遠い感覚 ・全問正解しているのに凡ミスだけで100点に届かない(本当に悔しい) ・学校それぞれのランクによる成績の相対的な不公平感・・・「鶏口となるも牛後となるなかれ」のジレンマ←わからない人は辞書を参照のこと ・テスト全科目の平均点だけでクラス内順位がつく相対的な不公平感(進路によって履修科目数が大きく違う) ・赤点だったくせに追試でほぼ満点(すごい困惑した顔で怒られた) とかかな。全て管理人が実際に体験した実話。もっとあるけど思い出してたら気が滅入ったからやめる(笑) そういえば、高校のとき友達がテストに来なかった事件があったなぁ。あれは本当に心配した。真相は学校内で寝てて寝過ごしただけだったけど(笑) |
|
* 勉強は嫌いじゃないんだけど・・・ *
コメントありがとうございます。 わかります。なんだか追試って簡単に感じてしまうんですよね。私は昔から点数が良いものと悪いものの波というかムラが激しくて成績を総合すると「中の上の中」と言われつづけてきました(笑)あと、「得意」な科目と「好き」な科目がちょっと違う場合があるのがつらいです。大学生活でも似たようなもんなので社会人になってもなかなかこのスタンスは変わらないかもしれません。 |
|
|
|
| ホーム |
|

はじめまして、こんにちわ。
足跡見てたら、ブログ名にウケて思わず飛んで来てしまいましたw
どれもあるあるって頷いちゃいました。
特に最後のは、私もよくやってましたね〜(爆)
追試の方が問題少なかったり、先生によっては試験と全く同じ問題の時もありますしね(^^;
レポートは確かに、文系とかだと特に正解とかあってないようなものですからね…。私は凄く苦手でした。。